なぜ IDML を JPG に変換するのですか?
IDML は、フレーム、テキスト、スタイル、リンク画像などの InDesign レイアウトを記述した XML ファイルの ZIP パッケージです。.jpg への変換は、選択した解像度でレイアウトをラスタライズし、Web 用サムネイル、クライアントへの校正、またはレイアウトソフトを持っていない人との共有に便利なフラットなページプレビューを作成します。印刷用には、InDesign から PDF を書き出してください。
IDML から JPG への変換方法
Adobe InDesign APP
「ファイル」>「開く」から .idml を開き、「ファイル」>「書き出し」で JPEG を選択します。画質を「最高」、解像度を画面用なら 72 PPI、鮮明な出力なら 300 PPI に設定します。InDesign は1ページにつき1つの .jpg を作成します。
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「ファイル」>「開く」から .idml を開き(インポートレポートで再現性を確認)、次に「ファイル」>「書き出し」で JPEG を選択します。画質と DPI を設定し、書き出すページを選択します。
IDML を変換するプログラム
これらの形式について
IDML ファイルは、2008年に導入されたオープンな XML ベースの交換形式である InDesign Markup Language で保存された Adobe InDesign ページレイアウトです。Adobe InDesign で開くか(ファイル → 開く、その後 .indd として保存)、InDesign をお持ちでない場合は Affinity…
.IDML の詳細を開く →JPG(または .jpeg)は、1992年に標準化されたJPEG形式の圧縮写真または画像です。すべてのオペレーティングシステムでネイティブに開くことができ、ダブルクリックするだけでWindowsの「フォト」、macOSの「プレビュー」、またはブラウザで処理されます。知っておくべき主な点は、JPGは「非可逆圧縮」を使用しているため、保存し直すたびに画質がわずかに低下することです。
.JPG の詳細を開く →品質と注意点
- JPEG への変換は、固定解像度でレイアウトをラスタライズします。すべてのテキストはピクセルになり、レイヤー構造は失われ、ファイルは編集できなくなります。
.idmlを開く際に、リンクされた画像が存在している必要があります。画像が不足していると、書き出された JPEG では灰色のプレースホルダーボックスとして表示されます。- Adobe InDesign と Affinity Publisher は1ページにつき1つの JPEG を書き出します。複数ページのドキュメントからは、番号が付いた複数のファイルが生成されます。