なぜ GDB を CSV に変換するのですか?
ウェイポイントの CSV は、GPS 座標を表計算ソフトに読み込んだり、Google Maps や QGIS にインポートしたり、デバイスに戻す前に名前や座標を一括編集したりするのに便利です。また、ウェイポイントコレクションの便利なプレーンテキストバックアップとしても機能します。ルートやトラックをテーブル形式で使用するには .gpx または KML が必要です。
GDB から CSV への変換方法
GPSBabel OPEN-SOURCE
入力フォーマットを Garmin Mapsource (gdb) に設定して .gdb を参照し、出力フォーマットを Universal CSV (unicsv) に設定して «Apply» をクリックします。
Full Convert Enterprise APP
ソースとして .gdb を追加し、ターゲットフォーマットとして CSV を選択して、変換を実行します。
GDB を変換するプログラム
これらの形式について
GarminのGDBファイルは、MapSourceやBaseCampで作成されたGPSウェイポイント、ルート、トラックを保存します。無料のGarmin BaseCamp(ファイル ->…
.GDB の詳細を開く →CSV ファイルは、表形式のデータをプレーンテキストとして保存します。1行に1レコード、値はカンマ(欧州圏ではセミコロン)で区切られます。Excel、Google Sheets、LibreOffice Calc などのスプレッドシートソフトで開くことができます。最も一般的な問題は、Excel…
.CSV の詳細を開く →品質と注意点
- CSV にきれいにエクスポートされるのはウェイポイントのみです。ルートやトラックログは unicsv 出力には含まれません。
- 座標は 10 進数度 (WGS84) で書き込まれます。ツールが度/分/秒形式を必要とする場合は、手動で変換してください。
- MapSource や BaseCamp で割り当てられたウェイポイントシンボルアイコンはプレーン CSV には保存されず、変換中に破棄されます。